撮影を小さな区切りに
スマートフォンを持ち上げる瞬間に、空腹か、渇きか、何となく台所に来たのかを感じてみましょう。特別な準備は要りません。食事を禁止するための確認ではありません。
責めずに記録する
食べ物を「良い」「悪い」と決めつけず、食べたものとその後の感覚を記録します。不安が増すなら項目を減らしたり、少し休んだりしても構いません。
保存したら食事に戻る
記録が終わったらスマートフォンを置き、味や食感を楽しみましょう。写真記録は食事への注意を支える道具です。食べている間ずっと画面を見る必要はありません。



